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  • 2014.01.06 Monday
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新年あけましておめでとうございます。〜向塾に「曲屏風」を展示中〜

            

あけましておめでとうございます!

向塾5期生のちゃあです!


今回は近況報告をします。


年末から3月の頭にかけて
な、なんと向塾の入口スペースに「曲屏風」を展示していただくことになりました!!

みなさん「曲屏風」って御存じですか?
屏風と言えばギザギザの形で折りたためる、あの屏風ですよね。


ところがどっこい、名前に「曲」が入るこの屏風
かくかく曲がるものではなく、美しいカーブを描くモダンな作品なのです。



現在の活動のテーマである「表具」を展示し塾生の活動を知ってもらうため
また、向塾に足を運んでいただく学生・社会人の方に曲屏風を知ってもらうため
この度展示していただけることになりました。


親身にしてくださる表具職人の
田中善茂さんや中川義弘さんを始め、京都表具協同組合の方々には本当に感謝しております!


より一層、塾生の活動が社会に広まり認められ、貢献していけるようにと
簡単に抱負をまとめながら今回はこの辺で。。。

みなさま本年もよろしくお願いいたします。



洛一楽座の打ち合わせ

            

今日は、洛一楽座の打ち合わせで
京都表具協同組合 伝統工芸士 の田中さんのご自宅にお邪魔してきました。

弘誠堂 という職場も兼ねておられます。
http://www.kyo-hyougu.com/
   


やっていただきたい事を説明して
今度、向塾に来て頂けることになりました。

そして、向塾になんと屏風がやってきます。
京のゆびとしてのスペースが近日オープンする予定ですので

皆様、楽しみにしておいてください。


 


最近の活動

            

みなさん、おはようございます

 

塾生の池西です。

 

最近、更新がないって怒られました・・・

このブログを見て頂いている方もいると思うので 今の活動を報告したいと思います。


 

まず、私たちの“京のゆび”の活動ですが、今は京表具を扱っています。

キャラクターマーケティングを伝統工芸品に導入する。

ライフスタイルに京表具を戻して行く。


 

という活動を行っていました。 実際にSEGAの初音ミク関連のプロデューサーにお会いして、提案というところまでいったのですが、インセンティブやライセンスの関係で実現可能性が低いということで、今は計画段階に戻っております。PDCA→AとPの間ですね。
 

ライフスタイルに京表具を戻して行くという方は進展がありましたので、報告します。


なんときたる

2013/1/12(日) 洛一楽座 というイベントを開催します。 コンセプトは「伝統文化を120%楽しむ会」です。

具体的な内容としては、伝統文化に関するワークショップ等です。書道あり、お香ありのイベントですので是非参加してください。


 

詳細は、決まり次第ブログ、フェイスブック等にアップします。

 

また、京表具である襖や障子の張替をこの年末の時期に行っていこうと思います。

季節の彩や新しい一年に向けて張り替えるという案内を営業して回ろうと考えています。


 

あと、これらの活動とは関係ないですが、某お菓子会社様から 新しいお菓子を考えられないかという相談を受けましたので、今、どういうお菓子にするのか考えているメンバーもいます。
 

続報を楽しみにしてください。




低コストながらも愛着が湧くものとは…

            
こんにちは。塾生の田口です。

8月6日に京都でエコものづくりを続けておられる長沢さんのお宅へ訪問してきました。

先日の記事(エコものづくり体験!!)にも書いたように、塾生4人と一緒に「リサイクル屏風」の制作をしました。

さて、その「リサイクル屏風」がどんなものかと気になる方が多いと思います。 。。


(↑田口が作った「リサイクル屏風」。ちゃあ君いわく個性が表れているそうです笑)


大きさは文庫本より少し大きなサイズです。

周りからは「うまいなー」「職人になれるわ絶対」と言われ、
もしかしたらこの道の職人になれるかもしれない…笑



この「リサイクル屏風」を作って感じたことは、作ったものに対して愛着が湧いたことです。

僕の大学の先生は、日本人は価値が高い(値段が高い)ほど、ものを大事にするとおっしゃっていました。確かにそのとおりだと思います。
価値が高いものほど大事にする。
そういう文化が日本に根付いているのだと考えます。

しかし、この「リサイクル屏風」はどうでしょうか。この「リサイクル屏風」を作るにあたて、かかった費用は高くありません。しかし僕はこの「リサイクル屏風」に愛着が湧いています。
それは、「自分で作った」からだと思います。

低コストながらも愛着が湧くもの、それは「世界に一つしかない、自分で作ったもの」であると考えさせられる一日でした。



エコものづくり体験!!

            
 
こんにちはこんばんは、ちゃあです(*'▽')


先日、京都でエコものづくりを続けていらっしゃる長沢さん宅へ訪問してきました!

屏風祭のために、実際に自分たちで作ってみることからアイデアを得るためです。



お話を聞いてると、長沢さんは要らなくなった箱や紙はもちろん、

自ら山へ赴いて自然をそのまま用いた作品を作り続けておられます。


そのためお家の中一面に長沢さんの作品があり、大自然の姿がお部屋の中で見れました。


僕は、自然の美しさをそのまま用いた作品の数々に感動しっぱなしでした(笑)



その後、エコものづくりの一つとして、厚紙と西陣織のキレを使った屏風を作らせていただきました。↓↓↓



塾生の手作り屏風にも、それぞれ個性が表れています。


田口くんは貼るのがとても上手。塾生の中で一番きれいな作品に仕上がり

竹田くんは構想を練るのが早く、一番早く出来上がりました。

渡辺くんは細かくしすぎて、最初からやり直してました(笑)

僕はというと貼り方が雑で、その上細かくて、創り上げるのに時間がかかりすぎ...汗



それでも自分でつくるというのはなんだか愛着が湧いてきて

この屏風は大事にとっておこうという気持ちが。。。(*^^*)



目的であったアイデアを得ることも、作品からヒントを得ることできて

しかも長沢さんが僕たちの屏風祭に協力すると仰ってくださり、

もう嬉しいことがいっぱいでした!


本当にありがとうございました!!




向塾の"カベ" ~Koujuku's wall~

            
こんにちは!



向塾に入って、奥の方へ足を進めると、なにやら気になるものが見えてきます。

それは一体何なんでしょうか…?

koujukuwall.jpg
(↑これはいったい…)



3月23日(土) 卒業発表会

            
こんにちは!

ついに明日、塾生による卒業発表会が行われます!

P1070639.JPG


桑原くん(上の写真の左から3人目)と安井くん(上の写真の左から4人目)と大坂くん(下の写真)がこの春をもって向塾を卒業します。

笑いあり(?)涙ありの卒業発表になるのではないでしょうか…?

向塾を巣立ち、これから社会に臨む彼らの最後の熱演をぜひ見てください!
卒業発表会は14時から始まります!





京料理を「花咲」で堪能してきました!

            
 

二日続けての投稿をします、ちゃあです!



向塾の塾生7人、社会人5人の計12人で「花咲」へ行ってきた話の続きです。




みなさん、なにが出てくるのかわくわくです♬







今回食べた懐石料理は京野菜がふんだんに使用されていました。



「なす」が苦手な塾生もいたんですが、


満面の笑みをこぼしながら「めっちゃ美味しい!」と食べてたので思わず僕も笑顔になりましたね


なすの天ぷらがとても甘いんです!


素材の旨味が活かせるところが、さすが京料理って思いました。






料理が運ばれてきた時に説明を聞くのだけでも「なにかな〜?」ってワクワクしますし、




器が傾いていることに気付いたときは職人さんの遊び心を感じることが出来ました!





また、このような場では雰囲気が硬くなるかと思いきや、全然そんなことはありません。



みんなでワイワイ出来て、お運びさんも和やかな雰囲気をつくってくださるので、とても良い体験になりました。





連休でお忙しいにも関わらず僕たちの為に予約席をつくってくださり、しかも部屋まで挨拶しに来て下さった店主の池田さんには感謝の気持ちでいっぱいです






だから食べて終わりにするんじゃなくて、この現場での体験を最大限に活かしていきたいと思います!!




こんなにも素敵な機会をつくってくださった池田さん、田中さん、塾生のみなさんに・・・



ありがとうございます





懐石料理から感じた京都

            



こんにちは。
向塾5期生の堀田健太です。

先日、京都の料亭「花咲」さんにいきました。
そこで頂いた懐石料理から感じたことを書きます。



<京料理のコース>
懐石料理のミニコースをいただきました。
一度に料理が運ばれてくるのではなく、
一品ずつ運ばれてきました。

一品一品を味わってもらう。
花で例えると
バラをいくつも並べるよりも、
雑草の中に咲く一輪の花の美しさを感じるときがあります。
それは本当に素晴らしいものが
素晴らしく見えなくなってしまうこともあるということです。

本当に素晴らしいものを素晴らしいと感じることのできる料理の出し方。
それがここにありました。

浜本くんも書いていましたが、
一品一品が主役なんですね。




<器>
器も美しいです。


ただ美しさを表現するのではなく、
バックグラウンド、つまり背景を楽しむ
表現が器にはあります。
器から京都の文化や風土を感じることができました。
まだまだ勉強不足なので、
その器が何を意味しているかを知ることはできませんでしたが
知ろうとすればするほど、
背景を知ることが出来
料理の味も深みが増すのでしょう。


<一見さんお断り>
信頼のおける人にしっかりおもてなしをする。
これが「一見さんお断り」の本質だと感じています。

人が多くなれば、
それだけ一人ひとりのことを考えておもてなしすることが
できなくなります。
だからこそ、人数を少なくし、
信頼のおける人によりよいおもてなしをすることが
大事なのです。
それが京都の文化なのでしょう。


<京都弁>
方言でより女らしいとされる方言は
京都弁らしいですね。
実際にお話したときの受け答えは絶妙でした。
男を上手く楽しませる女性の姿がそこにはありました。


<空間>
和室。
異空間でありながら、
そこには柔らかさを感じました。


京都の価値基準は「安心感」にあるのではないかと
感じました。
一見さんお断りもそうですし、
京都弁をもちいて接する女性の方も全てそうです。
より良いおもてなしをし、いかに安心感をえてもらうか、
それが京都人のほこりであり、
京都の価値基準の評価要素ではないかと考えました。



今回、非常に素晴らしい経験となりました。
20代のうちに何度かこのような料亭に
足を運べる自分でありたいと思います。
向塾の皆様、連れて行っていただきありがとうございました。


堀田健太



(注!よくみたらわかりますが、鼻に絆創膏貼ってます。笑)





花咲感想

            
 「一品一品が主役」
今回の会席料理を通して感じたことは、脇役がいないということでした。
例えばハンバーグと一緒にコーンがよくついてますが、主役はあくまでハンバーグであってコーンはおまけみたいなもんです。コーンを食べない時だってあります。

でも今回頂いた料理は、一品一品に気品というか気持ちが感じられ、どれも存在感を放っていました。どの品をとっても深く語れてしまうほどの奥深さと存在感です。どの料理も主役になれるほどのものをもっていると感じました。

「味の七変化」
一番記憶に残っているのが漬け物の寿司です。人生で初めて食べましたが、漬け物なのに本物の寿司にどこか似た味がしました。調理の仕方、食材との組み合わせによってこんなにも味に幅が出せるのだということを実感しました。

「最後に」
今回の感想を一言でいうと「感動」です。料理はもちろんですが、空気やもてなしの姿勢など総合的な空間の演出を感じました。料亭というより劇場に近いと思います。キミマロ風にいうと、「食材の宝塚やー」かな笑

今回の食事会は非常に楽しいものでした。
浜本




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